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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

時代の流れをよめているか?

すっかり、更新が滞っております。

改正情報、盛りだくさんすぎて、情報アップよりも対策準備に時間をさく毎日です。

世の中の流れは、確実に大きな変化に向かっており、
また、もうすでに変わってきています。

変わることは、もう決まっていて、
その情報を持ってるか持っていないか、
そして、その準備、心づもりをしているかいないかで、

実は、人生の行き先、道筋が変わってしまうほどの
大きな変化です。

環境が変わる、ということは、
とてもストレスフルかもしれません。

ですが、それをそのまま続けていることも出来ない、
ということを、知っておく必要もあるのです。

守られて生きてきた代償とでも言いますか、
先送りにしたから、一気に、問題が大きく課題としてのしかかってきたのだ、

とでも言いますか。

税と、保険の制度も、日本での暮らし方も変わります。
知らず知らずのうちに、
もう決まっている、法律もシステムも改定されるスケジュールに沿って進んでいるだけなので、
待ったなしです。

影響は企業だけでなく、日本に暮らす私たちにも、
もちろん、いいことと悪いことの両方があります。
世界の中の日本であるとともに、
日本の生き方、あり方が、今の日本の状況をつくってきました。

結果を担うのは、
未来の子供たちではなく、

今を生きる、私たちです。

そしてその行動の結果が、
さらに、子供たちにも影響を残す、
ということなのです。

目先のことにとらわれていては、5年後、10年後の未来は、
思ったようにはなりません。

今を生きるとは、
未来を生きる自分の土台をつくる、
ということです。

人の人生設計もそうであるとともに、
企業の成長設計も、同じように言えるでしょう。

自分の人生は、人任せには出来ない。

だから、企業の行く末も、
人任せでは、創れない、と気づくことも出来るでしょう。

企業の未来も、日本の未来も、
結果を変えてゆくのは、
私たち、ひとりひとりの、決断と行動なのですから。
2015-05-31 : 企業の繁栄・成長 : コメント : 0 :
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外国人労働者が増えると・・・

国をあげて、外国人労働者の受け入れ態勢を整えています。

外国人労働者を労働者として受け入れる意味は、
高度な専門知識、専門スキルを持った人以外に対しては、
低賃金での労働力の確保、という位置づけが今まで多かったように思います。

多人数の外国人労働者を使用している企業で起こる問題は、
価値観の相違と、言語の壁です。

とくに、言わず、語らず、察する、
という日本特有の文化では、

外国から来た人が求められるスキルは、
高くなるでしょう。

コミュニケーションの壁が、大きいのだと思います。

また、終身雇用、という感覚も、まったくないので、
退職を決めるときも、ドライです。

義理人情は、日本特有の文化ですから。

少子高齢化した日本社会の人口構造。


知識だけの教育を先行させた、
経験の少ない新社会人。

職業を選ぶときも、目先、将来を考え、頭だけで考えている人も、
多いのではないでしょうか。

さて、きつい仕事は、稼ぐのを目的に日本に来ている外国人の方のほうが、
働きがいいことも多いのですが、

働いて稼がなくても生きられる日本、

という国の補助は、人を育成できる環境を、
つくれるのでしょうか?


日本の法律も、かなりテコ入れして変わってきているので、
外国人の方にも、いろいろな法律を学んでもらおう、という意味もあって、
そして、言葉の壁をもっと取り去ろう、という趣旨もあり、
こんな研修の開催が予定されています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000082895.html

外国人、というひとくくりにしてはいけませんが、

やはり、文化の違う環境で育った人が、
意志の疎通をはかるのは、大変です。

そして、日本語のよくわからない外国人が、
すでに、日本にもいるのですから、

その方たちが暮らしやすい環境、ということも、
やはり、国としては取り組む必要があるでしょうね。


言葉はわからなくても、
日本人に親切にしてくれる外国人の方もいらっしゃいます。

日本人は、外国人に、
どんなふうに、親切のリレーションを投げかけることが出来るでしょうか。
2015-04-23 : 企業の繁栄・成長 : コメント : 0 :
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企業が成長するために必要なのは??


企業が繁栄し続けるために、もちろん、成長することが必要です。

企業の発展に必要なのは、

・人が求めるものを生み出す
・お金が入ってくる仕組みを整え、バージョンアップさせてゆく
・人と設備、道具のバランスを整える

です。

骨格だけなので、企業によって、
どんな価値観を最優先させるのかによって、

組み立て方が違います。

人は、仕事で磨かれる。

いつまでも、同じままでいたい、
というのは、時代の流れからしても、

衰退に入っていく道です。

世の中に必要とされるもの。
それを、生み出し提供する、人と環境を整える。

事業とは、そうやって仕事として成り立ってゆきます。
2015-04-17 : 企業の繁栄・成長 : コメント : 0 :
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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