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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

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企業の存続と、決断、行動♪

経営者、総務人材のために、会社内でいろいろと話題にあがりそうなテーマをとりあげて、



お話していこうと思います。





震災後、日本の様子は大きく変わってきています。



もともと、変化のきざしはありましたが、震災の影響により、



さらに、環境の変化が加速しています。





急激な変化は、人に不安を与えるため、消費者の生活にも、影響を与えているようです。





無くても生活には困らない、というものから順番に、消費をひかえているので、



購買力は落ち、企業の売上、利益にも、多大な影響を広げています。



停電のことも、もちろん、経営に響いてきますが、物が売れなくなる、ということも、深刻です。





なにしろ、企業を支えている人材の給与、賃貸料、光熱費、原材料の仕入れ、



どれも、売上がたたないと、支払うことができなくなります。



キャッシュフローが悪化すると、企業はあっけなくも倒産してしまうので、経営者さんも、



必死です。





固定費を削減して、変化に対応していく必要もでてくるでしょう。





経営判断というものは、非常に難しいものだと思っています。



方向性を示し、決断することが経営者の仕事だとすれば、



その結果に責任をとるものも、経営者の仕事です。





今を乗り切ることも、とても大切ですね。





そして、それをわかった上でお話したいのは、



「未来への投資」を忘れないでいただきたいのです。





不安にかられて、削減だけに目を向ければ、売上、利益を生み出すものも、



一緒に削ってしまいがちです。



とりあえずは、それでなんとかなっても、時間がたつと、もっとひどい状況になってしまうことが多いのです。



未来を予測しながら、専門的な意見もきいて取り入れながら、



決断し、現場と方法についても、よく相談する。





自社が提供しているサービス、商品について、



もう一度、見直してみるタイミングなのかもしれません。

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2011-07-05 : 社会・経済 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バランスと、あり方。そして、存続へ・・・

企業にとって、これからの企業を存続させること、



とても大きな問題になってくると思います。





今までとは違った経営のあり方を余儀なくされるとともに、



働く人たちの意識も、変わらざるを得ません。





本当に必要なものしか残らない。



つまり、必要とされるものしか、売れない。





そして、「誰が必要としているのか?」という視点から見ると、



価格も、高すぎるのか、適性なのかも、今までと違った見方ができるのかもしれません。





外注に出していた仕事も、「社内でなんとかならないか?」という話も、



段々と、出てくるのではないでしょうか?





外注のメリットは、臨時で出てきた仕事や、慣れていない仕事を、



専門の業者に頼むことができること。



ただし、その技術が高くなければ、次の仕事はまわってきません。



そして、納期も重要ですね。





慣れていない仕事をするとき、



社内でやるほうが、実は人件費が高くなり、品質も下がってしまうことがあります。





毎月ある仕事や、いつもすぐに必要になる資料作りなどは、社内でできるようにしたほうがいいと思うのですが、外注に出すなら、技術、知識の高いレベルでできるところに頼むのが、いいと思います。



そう考えると、外部社員のように、外注先とも良好な関係を築いておくことも、とても大切です。取引したい企業になることも、相手をちゃんと大切に扱っているかどうかで、変わってきます。



何でも安く、という意識で、値切る会社もあるのですが、



それが、何を引き起こすかを考える必要があります。



そうすることがあたりまえだから、と値切っていると、



値切られる企業として、もっと上の企業から値切られている傾向があります。





意見を伝えることと、ただ値切ることとは、



まったく違う効果を、結果として生み出します。





心のバランス、世の中のバランス。



客観的に見ていると、いろんな真理が見えてきます。

2011-07-01 : 社会・経済 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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成長企業の労務管理をどうとらえるか?

労働時間の管理は、なぜ必要か?



もちろん、労働基準法で決められた労働時間の基準があるから、



ということは、すでにご承知のことだと思います。





そもそも、戦後の復興期から、「労働力」「労働者」というのは、作業ベースで生産性を高めることを目的に管理されてきました。



物が足りない時代は、それでもよかったのですが、



環境の変化、需要の変化、



時代の流れに合わせて変えていかなくてはいけない「商品」「サービス」を創り出す力は、



これから必要になるし、今も、必要とされているでしょう。





労働時間が長時間化すると、



時間外の割増賃金の支払いが増えたり、社会保険料も高くなったり、



うつや体調不良の原因ともなり、



優秀な人材も、定着することが難しくなるでしょう。



長時間も、長期化すれば「害」になります。





目的のある、期間限定の長時間化まで、やめたほうがいい、とは言いません。





ただ、その仕事は、会社の明日をつくる仕事であると言えますか?





言えるのならば、OKです。





ひとりひとりの時間を、企業が提供する「商品」「サービス」につなげてゆくこと。





総務人材、全体を把握すること、



企業の仕組みを整備すること。



企業の成長には、総務人材の活躍が、とても重要になってくるのです♪

2011-06-14 : 社会・経済 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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