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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

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マイナンバー、どう使うか?


企業の対策については、
いろいろとご準備されていることと思いますが、

マイナンバーの国が考えている構想には、
実は、盲点があります。

マイナンバーが全員に付番されたあと、
それによって、たくさんのデータをネットを使って利用する、
ということです。

セキュリティ対策や、多くの情報を集約することで、
管理はしやすくなるのだと思いますが、

日本に住む国民が利用するとしたら、
インターネットに慣れていない人、
そして、視覚障害を持っている方には、

非常に、利用しにくいものになると思われます。

そうであれば、
その利用の仕方を、どのように浸透させていくか?

ということも、重要な課題です。

法律だから、決まっているから、
というだけでは、ちょっと理由が弱い気がします。

そうなると、
「補助者」の存在が必要になるのでしょうが、

これ、非常に時間と労力がかかるわりに、
お金を請求しずらい「仕事」になるので、

このあたりを、国が窓口や仕事を増やして、
対策をたててくれるといいのだと思いますが、

国は、人件費削減対策でも、マイナンバー制度を利用するでしょうから、
微妙な感じです。

今後、どんな流れになってゆくか?
仮説はたてられますが、
しっかりと、見守り、関わっていく必要がありそうです。

創るときは、現場の声をしっかりと、聴いてい欲しいなぁ、
と思います。

管理者側だけの意見では、いつも、足りない事だらけです。
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2015-08-08 : 総務人財育成 : コメント : 0 :
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人材育成にマニュアルはいるか?

久しぶりの更新です。

中途採用、新卒採用、どちらにも共通することです。

人材育成を考えるとき、
中小企業の経営者、総務担当者からの相談の中で、
マニュアルがあったほうがいいのか? ないほうがいいのか?
という議論が飛び交うことが、よくあります。

それは、

「マニュアル人間」

という言葉に象徴されるように、

決まったことしかできない、決まったことしかやらない、
決まりだから、と融通がきかない、
という不具合が起こることがあるからです。


ではマニュアルは、ないほうがいいのか?

初めての仕事では、
何をどうしていいのかわからないスタッフは、
自分で判断することが出来ません。

そして、そのスタッフが仕事を覚えるには、
出来ている人について学び、
自分で勉強、学習する、
または、研修を受けて仕事を覚える、
という形になることが多いでしょう。

そして、企業ごとに決まっている独自ルールは、
意外と多いものです。

では早く仕事を覚えてもらうためには?

勤務時間中だけでは時間が足りない、
ということは、よくおわかりでしょう。

マニュアルを作るといいことがありますが、
すべてをマニュアルにすることは出来ず、
万能ではないのだ、

と知ることが一番大切です。

仕事の手順、方法を知るには、
また、複数人で共有するには、
マニュアルがあったほうが、
立ち返る基準が明確になるので、
有効だと言えます。

ただし、順次更新が必要になりますので、

少なくとも、3人以上の方が働かれているか、
よく、スタッフが入れ替わる、
交代制で働く職場である、
というような、有効に活用され、管理することが出来る企業において、
マニュアルはあったほうがいい、
と言えるでしょう。

2015-01-29 : 総務人財育成 : コメント : 0 :
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総務人材に向いている人とは・・・


総務人材に向いている人。

それはずばり、コミュニケーション力があり、
人から信頼され、
細やかさと行動力を兼ね備えた人です。

そして、臨機応変に対応できる柔軟性。

総務と経理を兼ねている企業も、よくありますが、
総務と経理では、必要とされる「資質」が異なります。

経理は、数字をぴたっと合わせる必要があることと、
毎月、毎年、決まった業務を、同じように作業する必要がある、
ということです。

もちろん、法改正も多いので、その分、
変わってくることはあります。

総務の場合は、あまり細かくしずぎると、
次々にやってくる仕事をこなす時間がなくなります。

じっと座っているだけではなく、
多くの部署や、人とやりとりしながら、
物事をすすめいく必要がありますが、
人とのやりとりも、それなりに時間がかかるのです。

もともと、何をしたらいいのかわからない状態で、
総務や経理の人材を雇い入れてしまうと、
雑務がほとんどになって、
その能力を活かして働いてもらうことも、難しくなるでしょう。

仕事において、何をやってほしいのかを、
具体的に、明確にし、
主力業務に必要な能力をもった人を雇い入れる必要があるでしょう。

なお、出来たらいい、という能力は、
プラスアルファで考え、それも含めて、
面接で確認してゆくことが、必要となります。
2014-10-20 : 総務人財育成 : コメント : 0 :
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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