FC2ブログ
自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

月額算定基礎届、作成はお済みですか?

社会保険の適用事業所には、年間行事のひとつ。



社会保険の標準報酬月額を決定する「算定基礎届」の提出は、



7月1日(金)から7月11日(月)です。





社会保険事務所から年金事務所へと移行してから、多少、やりかた、取扱が変わってきています。



提出先は、事業所を管轄する年金事務所になりますが、届出用紙で提出される方は、返送用封筒が入っていると思いますので(岐阜では入っている)、それに入れてお送りください。



一部、調査対象になっている事業所は、郵送ではなく、直接の届出になる事業所もあるでしょう。





保険料の算定の仕方、適正に加入しているかどうか、保険料で財政を確保するために、調査はしっかりと行われるようです。





この月額算定は、定時決定と呼ばれますが、



今年から、定時決定において、保険者算定ができる場合の基準がひとつ追加になりました。





追加の内容は、4つ目で、以下の通りです。





④「当年の4.5.6月の3箇月間に受けた報酬の月平均額から算出した標準報酬月額」と、「前年の7月から当年の6月までの間に受けた報酬の月平均から算出した標準報酬月額」の間に2等級以上の差を生じた場合であって、当該差が業務の性質上例年発生することが見込まれる場合(いずれも支払基礎日数が17日未満の月を除く。)





つまり、春の4.5.6月だけ忙しい会社があったとしたら、年間通して平均した標準報酬月額と差が出すぎるのあれば、申し立て次第で、標準報酬月額を下げられる、というものです。



もちろん、「業務の性質上例年見込まれる」というポイントを忘れてはいけません。





被保険者の同意書もとる必要があるので、ご注意ください。



将来の年金額、傷病手当金などの給付額にも影響がでるからですが、



年間、手取りが少なくなるよりは、等級が下がったほうがいい、という方も、もちろんいらっしゃるでしょう。





条件がそろったところは、書類を準備して、備考欄には「年間平均」と記述して、ご提出くださいね♪









2011-06-27 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

成長企業になるための3つの秘訣♪

あなたの会社では、経営は順調ですか?





成長企業と、下降線企業と、違うところはいろいろとありますが、



環境の変化がはげしい今の世の中、不安に思うことはたくさんあると思います。





企業が、成長し、存続していくためのポイントは・・・



1.企業の未来を描けている。



2.今やるべきことが見えている。





経営者、経営陣にとって、とても重要なことです。





そして、これらを共有し、実行していくためには、



「総務人材」「経理人材」が、各部署をつなぐ役目をしてくれます。



企業の方向性が決まったら、計画、実行、改善、計画の調整を行っていくのも、



やはり、この総務・経理人材が要となるんです。





一番大切なのは、



3.実行に移せる人財を社内に育てている。





経営者サイド、社員サイド、両側とかかわる関係上、いろいろと悩みをおうかがいするのですが、感情のもつれでごたごたすること、たくさんあります。



そして、企業内のルールが整備されていないがために、よけいにもつれていることは多々あります。



それも、企業の特徴を生かして作るべきルールは、本を読んでもぴたっとあてはまるものがないので、どこの企業も四苦八苦しているようなのです。





もちろん、基本的な法に沿ったルールを守る必要はあるので、



まずは、守るべき基準を「知る」ということが重要なのですが、



知ったことを、実際に活かせるかどうか、というところで、



多くの方が固まってしまうのではないでしょうか?





特に、中小企業こそ、決めたことを実行に移すのに時間はかからないのですから、



どこから手をつけたらいいのか、わかるようになるためにも、



基本的なルールは、知っておいていただければ、と思います。





企業を存続・成長させるために、まずは第一段!!



成長企業のための、総務人財育成セミナーを行います。





実務で使える半日セミナー



「知っていると役に立つ!社会・労働保険の仕組みと実務」です。



「soumujinzaiikuseimousikomi.pdf」をダウンロード





講師は私です。



「kousisyoukai.pdf」をダウンロード



気になっていることも、もし質問があれば、セミナーの中で一緒に考えてみませんか?





改正が多いので、まずは、しっかりとした知識をつけて、実務で使えるようにしていただければ、と思います。





現場の力は、大きいですよ♪

2011-06-24 : 資格・転職・就職 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

成長企業の労務管理をどうとらえるか?

労働時間の管理は、なぜ必要か?



もちろん、労働基準法で決められた労働時間の基準があるから、



ということは、すでにご承知のことだと思います。





そもそも、戦後の復興期から、「労働力」「労働者」というのは、作業ベースで生産性を高めることを目的に管理されてきました。



物が足りない時代は、それでもよかったのですが、



環境の変化、需要の変化、



時代の流れに合わせて変えていかなくてはいけない「商品」「サービス」を創り出す力は、



これから必要になるし、今も、必要とされているでしょう。





労働時間が長時間化すると、



時間外の割増賃金の支払いが増えたり、社会保険料も高くなったり、



うつや体調不良の原因ともなり、



優秀な人材も、定着することが難しくなるでしょう。



長時間も、長期化すれば「害」になります。





目的のある、期間限定の長時間化まで、やめたほうがいい、とは言いません。





ただ、その仕事は、会社の明日をつくる仕事であると言えますか?





言えるのならば、OKです。





ひとりひとりの時間を、企業が提供する「商品」「サービス」につなげてゆくこと。





総務人材、全体を把握すること、



企業の仕組みを整備すること。



企業の成長には、総務人材の活躍が、とても重要になってくるのです♪

2011-06-14 : 社会・経済 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
« 前のページ  ホーム  次のページ »

訪問者数

検索フォーム

プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

最新コメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR