FC2ブログ
自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

必要な人材を、どう見つけるか?

採用する側からすると・・・





人を雇う、ということは、コストがかかります。



人事部からしても、募集採用は、一大行事です。





仕事が増え続けていたときは、人材採用も、毎年毎年、恒例行事となっていたかもしれませんが、経済情勢も変わり、人の採用も慎重にならざるをえません。



もちろん、会社の利益を創り出してくれる人材ならば、どんどん来てほしいに違いありませんが、どんな能力を持った人材ならば、会社に貢献してくれるのか?





ここが、不明確な企業も多いのではないでしょうか?





会社の中で、仕事が整理整頓されていないと、どんな能力が必要なのかも、わかりません。



人事評価制度をつくるときも、会社が生み出す価値と、社内で必要になる仕事を整理してから取りかかりますが、



お客様に喜んでもらっている「商品」「サービス」の価値が、本当に理解できていないと、



どんな人材が、会社に利益をもたらすのか?



というところでも、間違えてしまいます。





一般的にどう、というのは、実はあまり関係なく、



その会社にとって、必要な人材かどうか?ということが、



一番大切になります♪





人材採用で大切なのは・・・・







長くなるので、またの機会に♪(笑)





聴きたい内容があったら、ぜひ、



ご連絡、お問い合わせくださいませ♪





infokayou@major.ocn.ne.jp



華陽労働基準協会



伊佐治社会保険労務士事務所





成長サポートコンサルタント 田村美雪

スポンサーサイト
2011-06-30 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

転職するのに、資格は必要か?

「転職に有利です」





こんな言葉にひかれて、資格を取得する方も、多いのかもしれません。



そもそも、転職する気があるのかどうかは別として、



自分がどう人生を生きたいのか?



自分が、どんな仕事をして、どんな毎日を送りたいと思っているのか?





そんなことを、具体的に描けている人は、少ないように思います。





転職する際、資格をつかって有利に・・・、というのは、



全国的に経営難、就職難の今、実は、有利にならないこともあります。





たくさんの資格を持って、高い給料を望んでいる方ほど、



就職は難しくなるからです。



資格と経験は、両方あってこそ、強みになる。





もちろん、転職にフォーカスした場合です。





今の仕事で活かせることは何か?というところで、資格や経験を積み、



それを土台に、転職を考えるのも、ひとつの方法ではないでしょうか。





まったく違うことをしたいのであれば、若いうちの方が、断然有利。



仕事でなくても、試す方法はいくらでもあります。





企業としては、即戦力、企業にメリットを与えてくれる人材を探しているところが多いです。





自分が得意なこと、好きなことを活かせる会社に出会うためには、自分の力を発揮するための下地作りも重要ですね。





自分の力が、どんな仕事になら活かせるのか?





同じ業種だけしか見ていないと、見逃しているものがあるかもしれませんよ?

2011-06-29 : 資格・転職・就職 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

残業の管理ができているか?

労働時間の適性な把握。



これが、事業主に義務付けられています。



http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kantoku/dl/070614-2.pdf





未払い残業、不払い残業がないか、とか、労働基準監督署の調査などでチェックがありますが、そもそも、労働時間の把握ができていない会社も、実は多いと思います。



1日8時間、週40時間、というのが、法定基準となるので、



これを超えているかどうか?



というのが、まずは一つのチェックポイントです。





そして、法定労働時間を超える働き方が通常であるならば、



変形労働時間制をとるほうがいいのか、



そのまま残業を支払う方法があっているのか?



ということを、次に考えます。





中小企業では、計画的に時間を設定することが難しい会社もあると思うので、



基本的には、残業の支払いが発生すると思いますが、





よくあるご相談は、



たばこを吸ったり、お茶をしたり、おしゃべりしたりする時間はあるのに、



残業代を払わなければならないのか?



というようなことです。





原則的に、それを見て見ぬふりしているのであれば、支払う必要は出てきます。



きちんと決まった休憩時間をつくって、その時間にだけ、



お茶やタバコを許可すれば、



それはそれで、いいのではないか、と・・・。





これを、結局は、会社の風土、土壌の改革、として、



社長を先頭にしてできるかどうかだけなので、





できなければ、支払いも、発生してくると思ったほうが、いいでしょう。





人件費は、経費の中でも割合は大きいと思います。



残業が増えて、売上や利益が増えればいいのですが、その意識なくして、



労働時間ばかり増えていることがあります。





ここにテコ入れできるのは、社内の要、



総務人材です♪





まずは、労働時間の把握です。





・時期が一定か?



・人にかたよっていないか?



などをポイントに、人件費を抑え、働く人のワークライフバランスに貢献し、



社会保険料の高騰を抑える、というのはいかがでしょうか?





すべては連動して影響してくるので、労働者の方の手取りを増やす、という意味でも、



いろいろと、検討する余地はあると思います。





知識をつかって相談にはのれますが、



会社ごとの事情に合わせて、ルールを考えるためには、



経営者と総務人材の協力が必要です。





形だけあっても、実態に沿っていなければ、



いろんな書類だけを整えていても、効果が薄れます。





自分の会社のリスクは何か?



自分の会社が伸びる要素は何か?





経営者と労働者の視点。両方の視点から検討されたルール作りが、重要になってきます。

2011-06-28 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

訪問者数

検索フォーム

プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

最新コメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。