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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

チャレンジ精神を育てるには・・・

チャレンジ精神。





失敗をおそれずに、新しいものに飛び込む勇気。





自分でそれを養うには、とにかく、いつもと違うことを選択してやってみたり、



いろんな場所に出向いて行って、すでに、チャレンジを果敢にしている人に会って、



話しをきくことだと思います。



果敢にチャレンジする人は、お忙しい方が多いので、



会える機会があれば、そこに参加したり、知っている人を通じて会ったりするほうがいいと思います。





企業の中でチャレンジ精神を育てるには、とても忍耐がいります(笑)



育てる側が、です。





失敗は許されない。





確かに、わかっていて失敗をする、取り返しのつかない失敗をする、



ということは避けたいのですが、



自分で判断して、自分で行動して、自分で責任をとる、



ということは、強い精神力、ストレス耐性が必要になります。





相談役などが社内にいる場合は、まぁ、とりあえずそこに相談して、ということになるかもしれませんが、



いつまでも、おんぶにだっこでは、人は育ちません。





だからこそ、教える側に、ついつい言いたくなってしまうのを我慢、という忍耐力がいるのです。





人の一生は長くて100年としましょう。



一生、その企業で働いたとしても、いずれ、若手に譲っていかねばなりません。





そして、企業を永続させようと思えば、それをサイクル、風土にしておかなくては、



永続はかなわないのです。





だって、創業社長が一番パワフルに決まってますから。





強い社長は、トップダウンで経営している会社が多いのではないでしょうか?



それはそれでいいのです。



道を切り開くことが、必要だったのですから。





では、今の世の中ではどうでしょうか?





従順に従うことを教え込まれ、牙を抜くための教育をされてきた人が、



社会にたくさんいます。



有能ではありますが、自分から何かをしよう、という人自体、



数は少ないのです。





チャレンジ精神は、子供のころから培われます。



自分で考え、自分で行動し、たとえ失敗しても、できるまでやりつづける。



そして、すべての責任は、自分で持つ。





これを子供に教えることも、結構大変。



なぜって、あぶなっかしいのを見て、親はつい、口出し、手出しをしてしまうから。







心配するのは、親心。あってあたりまえ。



ですが、そこから、どんな行動をとるのかは、よく考えてみてほしいのです。





自分たちがいなくなったあと、子供たちが、どんな風に生きていくのかを。



そして、孫の代に、どんな教育をしていくのかと・・・。





人は、見たもの、触れたもの、自分が知っているものしか、認識しません。





だからこそ、新しいものに触れ続ける。





これがとても、重要なことなのだと感じています。

2011-08-24 : 自己成長 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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安全策と、積極的行動♪企業の未来をかえてゆく・・・

高齢者の労働を確保するための雇用確保措置。



現在、企業には65歳までの何らかの雇用確保措置が義務付けられています。



  ①定年の引き上げ
  ②継続雇用制度の導入
  ③定年の定めの廃止



【参考】



事業主の皆さまへ ~ 平成18年4月1日から、65歳までの
高年齢者雇用確保措置を講ずることが義務づけられています。

http://www.fukushimaroudoukyoku.go.jp/taisaku/koureikakuho.html





・・・とここまでは、よくある法律の話し。



すでに導入されている企業がほとんどだと思いますが、



60歳になると、まだまだ働けるとはいえ、体力は落ち、体の不調を訴える人も増え、



それに比例して、集中力も落ちてきます。



もちろん、健康に、バリバリと働かれている人も多いのですが。





中小企業では、高齢者の雇用に関し、業種、職種によって、頭を悩ませている会社も多いでしょう。



そういう会社では、即戦力を求め、在職中に人を育てていくとか、その人材のキャリアプランを考えるという視点がなく、会社の将来への展望がはっきりしていない会社が多いのではないでしょうか?



体に無理のきく、柔軟性のある人材、つまり若い人材。



ここに人気が集まるわけです(笑)





効率だけを求めて、目先の利を求めた行き当たりばったりの人材の採用、育成を行っていると、年齢構成もばらばら、人の能力も育てる企業風土がないので、能力もばらばらになりがちです。



「基準をつくる」ということも、ある程度の標準モデルをつくるには、必要だと思います。



これは、企業規模の大小に関わらず、です。





企業の成長レベル、組織風土、経営者の考え方、



すべてのバランスを加味しながら、



企業の内部をととのえていくこと。





これは、仕組みさえ入れればできるというものではありません。



じっくりと時間をかけて変化させていく必要があるのと、



経営者、経営幹部の意識、行動を、自分たちで決めて、変えていく必要があるので、



「やると決める」という、経営者の意志が大切です。





これを、無理なく、本人の感情も一緒に見ながら、



スムーズに進めていくために、時間をとっていただくのが、



「エグゼクティブ・コーチング」です。





この時間は、ひとりひとりの幸せを考える時間でもあるし、



企業全体の幸せ、将来の姿を描き出す時間でもあります。





できたら、経営者のご家族にも、社員のご家族にも、



その幸せが広がってゆくといい、とおもって、



コミュニケーションの改善のお話もすることがあります。





今必要なものを見極め、



必要なことを一緒に考え、行動するためのサポートをする。





これが、私の楽しんでやっている「エグゼクティブ・コーチング」のあり方です♪

2011-08-22 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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未来をつくる為の、大切な現状把握♪そして、行動の変化!

月額算定も一通り終わり、



秋の健康診断や、総合調査に向けてのひと休み。



労働保険事務組合では、第2期の労働保険料の請求準備がありますが(笑)





総務人材の仕事は、計画と、段取りで仕事の進み具合が変わってくると思います。





年間のスケジュールを頭に入れておくことと、



その流れに沿った段取りをすすめつつも、



隙間に普段やりたいけれど時間がとれない、重要なことに着手する。





会社の整えだけでなく、これからの時代を理解して、未来の仕事を創り出す準備も、



とても大切になってきます。





国の財政が厳しいという現実。





取り締まりは、ゆるくなる気配なく、経営者、労働者の負担は増えてくるでしょう。





今までが、現実を見ないことによる心地よい状態になっていた、



ということでもあります。





国の財政も、自分の家計と比較してみると、



あり得ない使い方をしていたのではないかなぁ、と気付くかもしれません。





会社の収支も、家計と同じことです。



規模と、関わる人数が違うだけ。





お金の管理は、ますます重要になってきます。



原材料の仕入れができなければ、商品が作れず、



売って利益を得ることもできません。





支払いの確約がないと、物は渡せない、となったとき、



掛けで仕入れている会社は、信頼関係をいかに普段から築いているか?



というところが、大事なポイントになるかもしれません。





すべては、人と人とのつながり、信頼関係とコミュニケーション。





ひとりひとりが、自分の役割りを知り、そのための自分の能力を磨き、



自分が働くことで、いかに幸せになる人を増やせるか?





というところで、いろんな差が生まれてゆくのでしょう。





与えられたことを誰がやっても同じレベルで提供しているうちは、



人材であっても、企業であっても、



苦しい、不安な状態は変わりません。





今、何から始めるべきか?





一度、たちかえって、未来を設計するために、今を知る必要があります。



2011-08-11 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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