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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

企業理念と人材育成

あなたの「仕事」はなんですか?



あなたの会社では「何」を売っていますか?





この質問に対して、あなたはなんと答えるでしょうか?





企業における労働者の仕事。



それは、その企業の利益を創り出すこと。





企業の利益はなぜ生み出されるのか?



それは、お客様にその提供する価値を喜んでもらい、



お金を支払っていただいているから。





一人ひとりが担当する「仕事」は、ともすれば、自分にとって見えていることしかわからず、



企業全体として、何を提供しているのか?が見えないと、



効率化どころか、非効率がたくさん発生し、企業利益を圧迫します。





人件費を、つまり、働いている人のお給料、保険料、税金の支払い、研修費など、



福利厚生まで、支出する余裕がなくなります。





経営者の仕事は、利益を生み出す仕組みをつくること。



つまり、お客様に喜んでお金を支払っていただく仕組みをつくること。





労働者の仕事は、その仕組みに沿って、担当している仕事を遂行すること。



そして、お客様の声を拾い上げ、その仕組み、商品を、より喜ばれるものに変えていくことです。





ここで大切なのは、「企業理念」「行動指針」。





企業にとっての軸となる「価値観」が明確になっていないと、



それぞれ、個人の判断で、企業の方針に合わないものを提供することにもなりかねません。





『それくらい、普通わかるだろう』





わからないから起きている、不具合。



これをしっかりと社員、アルバイトさんまで、教育、浸透させるのが、



企業の中でのトレーナーの役割りです。





でも、あくまでも、理念についてしっかりと語り、教えられるのは、経営者。





働くみなさんが、誰にきいても、



同じ企業理念を語ってくれるといいですね。





今日始める行動が、



企業の未来を変えてゆきます。





手段が目的になっていないか、



企業内の仕事を、見直してみましょう。

2011-11-17 : 企業の繁栄・成長 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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御社に必要な「人材育成」は?

「人材は大切だ」



「社員教育をして、企業の力を伸ばそう」





きっと、こんなことは、いろんなところで目にしていることでしょう。





しかし、



「どんな教育をしたらいいのか?」



これが見えていない企業は、多いのではないでしょうか?





企業にとって、補強しなくてはいけない力、新しくつけなければいけない力、とは、



企業の方向性、価値観によって違ってきます。





そして、何を商品として提供していて、お客様がそこにどんな価値を見出しているか?という点において、



御社における必要な人材教育が変わってくるのです。





表面だけ見ていれば、社外研修にどんどん出して、スキルアップをはかろう、



という話しにもなるのでしょうが、





スキルだけあっても、企業の理念を理解していなければ、提供できる付加価値に反映させるのは難しくなるでしょう。





ましてや、これだけ環境が変わってくると、



一辺倒のスキルアップ研修だけでは、





企業の力を強化することは、難しいと言わざるを得ません。





企業における人材教育も、柔軟性をもって変えていく必要があります。





そして、本当に必要なものは、企業の中の事情を知っている要の人材が知っています。



全体を見渡せる人材です。





そして、変えるときには、経営者の決定、責任において、



その計画、実行をすすめていくことが大切になります。





時代を読み取る力。



そして、自社が提供している「価値」を、



もう一度、書き出して整理してみましょう♪

2011-11-11 : 企業の繁栄・成長 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日本を支える企業として、生き残るために・・・

だんだんと、いろいろな状況変化が進みつつあります。





世の中で起こる出来事は、予測不可能な出来事と、予測可能な出来事があります。





その中で、予測可能な出来事は、これから起こるであろうシナリオとして、



流れを見て、予測することができるものです。





企業にとって、保険料のアップ、増税による企業負担は、これから大きな問題となってふりかかってくる、ということは、



保険料や、税金に関して、普段から数値を身近で見ている、総務人材の方には、



予測できる出来事でしょう。





これを下げるとか、上げないように、とかは、



仕組みから見ても難しいことだと、私は思っています。





「これを何とか減らせないか?」





これは、普通に誰でも考えることです。





では、もうひとつ別の視点で考えてみます。







「人件費は上がってゆくものと考えると、



その人件費をかけてでも、自社で売上と利益を上げてゆくには?」



そして、



「高くなる人件費を払ってでも、自社で働いてもらいたいと考える人材の特徴、条件とは?」







企業の「仕事」は、その企業で何を商品として扱っているのかで変わります。







この、企業にとっての柱、方針を考え出し、社員に教え込むのは、経営者の仕事です。





「企業の伝統をつくる」ということでもあります。





経営者の意志をしっかりと固めること。





これが、第一のステップです。







エグゼクティブコーチングを提供しようと思ったのは、



「自分の混乱した心をほぐし、企業の未来を作り出せるリーダー」



をサポートしようと思ったからなのです。





自分と向き合う、ということは、結構、大変です。



ただし、慣れるまでは。





ひとりで難しいのなら、誰かの力を借りてでも、自分自身の柱をもち、



日本を支える企業として成長したい。





そう考える、企業の経営者さま、組織の中のリーダーであるみなさまに、



これからの時代を乗り切るための知恵を、お渡ししたいと思っています。

2011-11-10 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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