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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

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メンタルヘルス対策と、ストレスケア

職場におけるメンタルヘルス対策。



目に見えにくいデリケートな部分なだけに、あまり手をつけていない企業も



実際は多いのではないかと思います。





職場のメンタルヘルス対策の義務化 記事



http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201110240133.html





厚生労働省 職場におけるメンタルヘルス対策等



http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/index.html





セクハラ、パワハラなどからメンタルヘルスの問題につながることもありますが、



単純に、長時間労働や、職場でのストレスなどで、メンタルヘルス不全(心の不調)が起きやすくなるという理由から、労働基準監督署の調査など、労働時間の調査も厳しくなってきています。





企業が、労働者に対する労働環境を整える。



これが、働くモチベーションを高める、ということにもつながる、ということですが、



単純に、働くのに不安がある会社では、どんなに才能があっても、その力を発揮するのは、



難しいですよね。



人の集中力をそぐ問題は、会社でなくても、たくさんあります。





競争をさせない教育、ゆとり教育、ひとりっこ家族の増加。



ストレス耐性をつける環境が減っていることと、スピード社会による心のゆとりが持ちにくくなっていることも、メンタルヘルス不全を引き起こす原因の一端となっていることでしょう。





こんなページを使って、ストレスの状態を調べてみるのも、ひとつの手ですね。



5分でできる職場のストレスチェック」





 http://kokoro.mhlw.go.jp/hatarakukata/tool.html



 





 Eラーニング「15分でわかるセルフケア」





 http://kokoro.mhlw.go.jp/hatarakukata/learning.html





 





まずは、状態を知ることから始めてみませんか?

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2012-02-14 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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自社にとって必要なものとは?

企業にとって、「今、必要なこと」は何か?





これを見極め、選択することは、



非常に難しいことだと思います。





なぜなら、本質的な問題解決をするためには、



何が問題なのかが見えなければ対処できないし、





多くの人が、



問題がわかっていたとしても、避けて通りたいところは見て見ぬふりをして、



やりやすいところだけ取り組もうとするからです。





そういう意味では、企業サイドからメニューを見て、



これをやりたい、と言われたとしても、





相手の問題を解決しないものを選ばれることがあり、





提供側としては、メニューを見せていいものか、と迷ってしまいます。





外部のコンサルタントの力をかりる時、



客観的に物事を見ることができる、というのが強みではあります。



が、行動するのは、やはり、経営者や幹部の方々であり、



その行動をうまく結果につなげるために助言できるのが、



コンサルタントだと思っています。





時に、コンサルタントがやってみせることがあったとしても、



経営者自身が本気で取り組む姿勢が見えなければ、



従業員は、動きませんし、動いても、継続していくことは難しいでしょう。





専門知識を借りるのもよし。



意見をきくのもよし。



ストレスになっていることを、同志として、シェアするのもよし。





とにかく、会社が自分たちの力で成長し続けることを選択するならば、



私たちは、精一杯、力を貸すことができるのです。







お互いに磨き磨かれ、成長していける土壌、環境を創り出す。





生き方にも、あらわれてきますね。





楽しく仕事をするために、本気で仕事をしてみましょう。



作業ではなく、会社の思いを、商品を通して、お客様に伝えてゆくために・・・。

2012-02-10 : 企業の繁栄・成長 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まずは、法律基準をクリアしていますか?

最近は、次の3点での質問、対応、相談が多くなっています。



1.長時間労働に対する労働時間削減



2.育児介護休業法に基づく、就業規則の改定



3.パートタイム労働法の改正を基準にした就業規則の改定





社会保険の加入基準について、改正が進みつつあることは、



新聞などで、ご存知かと思います。





近年は、法律の改正が1年じゅうありますから、



事業所での対応ができているかどうか?ということを、



まずは、把握しなければなりません。





そして、中小企業の猶予措置がいつまでなのか?



そもそも、中小企業の条件にあてはまっているのかどうか?





就業規則の改定を、法律基準に沿って変更・届け出し、運用できているかどうか?





管理職が内容を把握したうえで、現場の管理をしているかどうか?





そして、これらを超えるところとして、



企業の将来をつくる環境づくりができているかどうか?





にステップで進んでいきましょう。





就業規則の診断も、業務として取り扱っています。







作るだけでは、もったいない。



活かしてこそ、初めて企業は成長していくし、



し続ける仕組みづくりをする必要があります♪

2012-02-08 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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