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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

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平成24年 障害者雇用状況報告書、提出期限せまる!

平成25年4月1日より、障害者の法定雇用率が引き上げになります。



民間企業の法定雇用率、1.8パーセントから、2.0パーセントへ引き上げ。





これにより、何が変わるのか?





今まで、民間企業では常時56人以上で一人、障害者の雇用が必要でしたが、



常時50人以上で一人、障害者の雇用が必要になります。



常時100人以上なら、二人です。





来年の4月1日からですが、毎年の報告は6月1日現在。



特に、常時50人以上56人未満の事業主さんは、新しく、障害者の雇用義務が発生します。



今から準備しておいたほうが、いいかもしれません。





障害者の方で、御社の仕事に従事できる人材に出会い、「選ぶ」ということは、結構、大変ですから。





詳しくは、リーフレットや、厚生労働省のHPをごらんください。





リーフレット(PDF) → http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha/dl/120620_1.pdf



障害者雇用率制度【厚生労働省】http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha/04.html







また、今年(平成24年)の障害者雇用状況報告書、高齢者雇用状況報告書の書き方は、



奈良の労働局さんが、見本をアップしてくれています。



http://nara-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0044/2663/29_240607.pdf





提出期限は、7月17日(火)。



<高年齢者雇用状況報告>



電子申請&申請様式はこちら → http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&id=4950000012440&fromGTAMSTLIST=true&SYORIMODE=SID001





<障害者雇用状況報告>



電子申請&申請様式はこちら → http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&menSeqNo=0000006022&id=4950000012441



 



お早めにご準備くださいね!

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2012-07-12 : 総務育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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成長する企業をささえているのは・・・

成長する企業として、発展していくためには、



いくつかの条件があります。





成長が止まった企業は、発展する余地はない、ということは、



勉強熱心な方は、すでにご存じかと思います。





では、違い、ポイントはなにか?





1.企業としての成長の仕組みができている。



2.成長することを楽しむ、もしくは、成長することが好きな社員が集まっている。



3.成長せざるを得ない環境ができている。



です。





そして、それを支える大前提、土台としては、





1.経営者が学び、成長することに熱心であり、自らが実践している。



2.企業としての経験の積み上げを、書類やデータで残している。



3.法令順守は当然ながら、法令についてよく学び、企業内のルールを作る時は、法令を踏まえて、企業がどう成長していくのかを描いたうえで、社内整備を行っている。





ということがあげられます。





当たり前になっている企業では、文化として根付いているので、あまり語られないかもしれませんが、出来ていない企業と比較すると、差ができています。





そして、どんどん伸びていく企業は、伸びてゆく企業と取引したり、協力することになるので、さらに発展を遂げてゆくのです。





そういう企業でも、経済環境が変われば、仕組みを修正する必要も出てくるのですが、



仕組みや、ルールを守ることだけに注意を向けている企業は、ここでまた、ハードルができています。





人は、安定を求め、同じことをしていれば安心するのが、普通です。



環境の変化に合わせて、変えるべきところは変えてゆく。



そして、それを上司、経営者が、きちんと受け入れられる企業が、今後、チャンスを逃さず、伸びていける企業として残ることでしょう。





そうはいえ、「人」が作る文化ですから、チャレンジを恐れず、また、客観的に、冷静に判断できるリーダーが、多くいる企業が、困難を乗り越えてでも、発展してゆく企業です。





人を育てる文化のある企業。







これが、いつの時代も、残ってゆく企業となるでしょう。





どんな人を育てるのかは、それぞれの企業によって、違っていてもいいのだと考えています。

2012-07-09 : 企業の繁栄・成長 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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