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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

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気づいたら、すぐに直す

改善思考の人は、どこの職場でもデキる人、と思われています。



「よりよく」という思いで動いているので、一見、そう見えますが、



全体最適を忘れると、細部にしか目が届かない、ちっちゃい改善で終わってしまいます。





そして、気づくけれど、言うだけで動かない、という人も、



どこに職場にも、いるのではないでしょうか?





デキる人は、先延ばしにはせず、



すぐにその場で片づけてしまいます。



仕事ができる人は、優先順位を考えますが、



考える前に手早く片づけられることは、片づけてしまったほうが、



すっきりと、次のことに集中できるからです。





そして、後回しにせず、その場で直していくので、



完了させて、次のことに取り組むことができるのです。







すぐに片づけられるかどうかも、



仕事の能力に左右されるかもしれませんが、



最初に取り組んだときよりも、



次はさらに、スピードアップして・・・、という個々の効率改善も、



欠かせません。





日々、磨いてゆくことが、



人の成長に大きな結果の差をもたらします。

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2012-08-31 : 仕事ができる人の習慣 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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平成24年8月1日より、高年齢雇用継続給付、育児休業給付等の支給限度額変更

平成24年8月1日より、失業給付の基本手当日額の変更



http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken/pdf/kihonteate-02.pdf





同じく、平成24年8月1日より雇用継続給付の支給限度額変更http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken/pdf/kihonteate-03.pdf





毎年、日額の変更があるので、8月1日から変わることは、覚えておいてください。



雇用調整助成金の日額も、影響してきます。





企業内で総務を担当されている方は、高年齢継続給付の給付に該当するかどうか、



という数字にも影響するので、上限で月額を登録されている方がいらっしゃれば、



該当するかどうかの判断基準も、変わるのだと覚えておいてくださいね。







法律を知り、仕組みを知る。





基本的なことを知っているかどうかで、制度をうまく活用できるかどうかも変わります。





社内でも、相談役として活躍されることが多い総務人材は、



頼られ役が多いですから、





きちんとした知識を身につけ、人に関する相談ごと、事務処理等、



対応をして、働きやすい環境づくりの一環として、



頑張っていただきたいと思っています。





法改正など、なるべく、このブログでも告知してゆきますので、



資料をとりにくる感覚で、のぞいてみてください。





最新の情報を得られるようにしておくことが、



変化の時代の鉄則です♪

2012-08-07 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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企業に経営理念は必要か?

「経営理念がないんですけど・・・。」



「経営理念をどうやって作ったらいいのかわからないので、



他の会社のものをまねて作りました。」





中小企業には、経営理念がない企業もあれば、あるけれど、明文化したことがない、



という企業もあります。





ある程度は、創業社長の思いと、価値観で、企業の人材を採用し、教育することはできるかもしれませんが、



自営業型の中小企業である場合をのぞいて、いずれは、明文化する必要があります。



なぜなら、企業の進むべき方向性がわからなくなってくると、



経営者がいなくては、動かない会社になってしまうからです。





そして、自分で判断できない、指示待ち従業員が、増殖してしまう。





「何を一番大切にすべきか?」





価値観や基準は、そばにいれば伝えることができますが、



伝言ゲームのように、解釈が違っていれば、行動にもくいちがいが出てきます。





経営理念は必要か?





自分で考えて動ける人材を育てたいのなら、必要になるでしょう。



そして、ないから駄目だ、ということでもありません。





まずは、経営者が、その企業をどんな企業にして、どんな事業を行っていこうとしているのか、



が、経営者自身の中で明確であれば、第一段階、OKです。





創業しようとする人は、それぞれに思いを持って、起業します。





それを、一緒に働く従業員、その企業を継ぐ人にとって、



共有できる仕組みをつくるために、



経営理念が必要になる、



ということなのです。







一人一人が、違う価値観を持って育ちます。



環境が人を育てるからです。





もしも、自分の思いを継いで、事業を継いでいってくれる人材を育てたいのなら、



まずは、経営者自身が、その思いを、明文化してみてください。





話すことを録音して、文章にしてもかまいません。







自分自身の価値観を持ち、それを、明確にする。





これが、まずは、従業員のひとりひとりにも、取り組んでいただきたいことです。

2012-08-06 : 企業の繁栄・成長 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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