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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

雇用保険と年金との調整の届出が不要になります!

●特別支給の老齢厚生年金などの65歳になるまでの老齢厚生年金(以下、「年金」といいます。)を受ける方について



⇒雇用保険の失業給付の「基本手当」または「高年齢雇用継続給付」を受けることができるときは、年金の全部または一部が止まります。



そのため、「老齢厚生・退職共済年金受給権者 支給停止事由該当届」の届出が必要でしたが、平成25年10月1日以降、原則不要になります。





以下の条件に該当する方が、対象です。



平成25年10月1日以降に



①年金を受け取る権利が発生したとき



②ハローワークに求職の申し込みをしたとき



③高年齢雇用継続給付を受けることができるとき





(注意)原則不要となるのは、年金請求時などに、日本年金機構へ雇用保険被保険者番号を届出している場合に限ります。





出しても、出しても、提出依頼が来たことのある、この届出。



やっとなくなるかと思うと、少し、手続きの簡素化が進んだかな、



という気がします。







複雑になればなるほど、作業が増えるので、



もっと、制度や仕組みが、シンプルになるといいのにな、



と思っています。







改正や、処理の変更、ご注意くださいね!

2013-09-21 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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平成25年9月分からの厚生年金保険料率の改定についてのお知らせ

平成25年9月分(同年10月納付分)から、厚生年金の保険料額率が改定されました。



※厚生年金保険の保険料率は、平成25年9月分(同年10月納付分)から、0.354%(坑内員・船員は0.248%)引き上げられました。



 



今回、改定された厚生年金保険の保険料率は



「平成25年9月分(同年10月納付分)から平成26年8月分(同年9月納付分)まで」



の保険料を計算する際の基礎となります。





平成25年9月からの厚生年金・保険料額表(日本年金機構HP)



http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1982







また、月額算定で決定された標準報酬月額の適用も、9月分からです。



給与計算ソフトの改定、設定の変更なども、ご注意ください。

2013-09-17 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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扶養家族が、就職したときは?

扶養家族が就職したときは、



どんな手続きが必要か?





まず、社員としてすべきことは、次のこと。



・会社の総務部への報告、連絡





必要なのは、就職した日。





もしも、パート収入年103万、もしくは、130万未満であれば、



そのまま、扶養家族のままでいられる場合もあります。





でも、もし、就職先で健康保険加入、ということであれば、



その保険の取得日とともに、会社に報告してください。



扶養家族としての保険証も、会社へ返却してくださいね。







企業側、総務部としては、



上記事項、内容を確認して、



保険の扶養をはずしたり、給与計算時に使っている税扶養の人数を修正したり、



家族手当の対象になっていれば、扶養手当(家族手当)の金額変更の準備をする必要があります。





どこまで、どのように?





という段取りが、会社ごとに違うので、



報告、連絡、処理のルールは、会社で決める必要があります。





もちろん、何をするのか知っていないと、仕組みも作れません。





そして、仕組みを作ったとしたら、



それを運用し、定着させるまで、使っていく必要があります。



不具合の改善も、必要です。







そう考えると、



総務人材の育成、どうしても必要なのです。







最低でも、10人以上の労働者を雇用している場合、



総務担当者が必要です。



もちろん、経営者が兼ねる、というのなら、それもいいでしょう。



ですが、ルール通りに運用することをチェックしながら行う必要があるので、



経営者は、営業利益を上げるために、他にも、たくさんやることがあって、



総務担当者をつくっておけば、法的な整備をするのに、



身動きとれなくなることもありません。





総務人材の育成は、



企業の業績を上げるためにも、とても重要なことなのです。





必要な資質も、あります。





経理と兼ねるならば、さらに、その必要とされる資質が変わります。





総務人材のスキルアップは、



自己鍛錬が欠かせないのです。





だからこそ、向いている人、楽しんで出来る人を、



採用することも重要です。

2013-09-11 : 総務人財育成 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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