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退職される方の保険手続きについて

最近は、退職後の保険をどうするか、悩んでおられる方も、多いように思います。
参考までに、少し書いてみますね。


会社を退職すると、今まで持っていた健康保険証を使うことができなくなります。
保険証は、扶養家族の分も含め、会社へ返納してください。

退職後の保険については、次の3つからの選択できます。

1. 健康保険任意継続
2. 国民健康保険
3. ご家族の健康保険(被扶養者)

1.任意継続について
協会けんぽ発行の保険証をお持ちだった方は、お住まいの都道府県の協会けんぽ支部へ、
各健康保険組合(健保組合)発行の保険証をお持ちだった方は、各健康保険組合ヘご相談ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
退職後保険手続き(協会けんぽ HP)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147


選び方としては、保険料がいくらになるか?
ということで比較していただくといいかと思います。

※解雇、倒産等で退職される方は、国民健康保険料の保険料が安くなることがあります。
   詳しくは、市町村窓口で。


扶養家族になれるのなら、それが一番安く済むでしょう。
(収入等の条件があります。)
次に、任意継続と国民健康保険のどちらか安いほうを選択。


注意事項としては、任意継続は退職日の翌日から20日以内に手続き。
そして、一度手続きすると、途中から扶養家族になるとか、国民健康保険に切り替えることは出来ません。

長期の失業状態が続くのであれば、国民健康保険料は前年の所得から計算されるため、
保険料が安くなってくることもあります。


どれを選ぶかは選択ですが、
やっぱり、扶養家族につけられるのなら、
それが、一番いいような気がします。

保険料が、基本的には無料ですから。


ご家族のお勤め先に、基準、手続きなど、
確認してみてくださいね!



個別のご相談は、30分 5000円(税別)から承ります。

※国民健康保険料、任意継続の保険料等は、ご自身で確認していただく必要がございます。
(任意継続の保険料は、給与明細から逆算することも可能ですが、保険等級に変更などがあると、金額に相違が生じます。お勤め先の会社へ、ご確認ください。)

最適プランは、個人ごとに異なります。
お問い合わせ、日時のご予約は、こちらからどうぞ
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2014-09-29 : 総務人財育成 : コメント : 0 :
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<平成26年10月より>社会保険・資格取得時の本人確認事務の変更について

平成26年10月より、マイナンバー(個人番号)の導入に向けた取り組みとして、
日本年金機において、新規に基礎年金番号を付番する際に、住民票コードを収録します。
このため、基礎年金番号を事業主の方にて確認できない場合については、
資格取得届に住民票上の住所の記入が必要です。

事業主向け リーフレット (日本年金機構HP)
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20150422.files/00000220970MxGWNHhs4.pdf

※住民票の住所以外の場所で郵便物の届く住所をお持ちの方は、 被保険者住所欄に住民票とは異なる郵便物の届く住所を記入し、 備考欄に住民票上の住所を記入します。

平成26年10月1日受付分から、事業主の方において基礎年金番号を確認できない場合は、本人確認のうえ記入した住民票上の住所をもとに日本年金機構で住民基本台帳ネットワークシステムへ本人照会をし、確認をします。
その結果、本人確認が出来ない場合は、健康保険証の交付ができないため、いったん取得届を返送するそうです。

2014-09-25 : 総務人財育成 : コメント : 0 :
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ローマ字氏名届の提出義務化!

平成26年10月より
外国籍の方の厚生年金保険被保険者資格取得届等を提出する際は、
「ローマ字氏名届」の提出も合わせて必要になりました。

リーフレットダウンロード (年金機構HP)
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/kenpo-todoke/sonota/20150204.html

様式はダウンロードできるようになっているところを探しましたが、
まだ見当たらず、10月1日以降は、ダウンロードできるようになっているのではないか、
と思われます。
(最近は、前もっての公開をすると混乱するからか、いつもぎりぎりです。)

マイナンバー制度の下準備が、どんどん、加速して進められています。

どう変わってくるかは、予想できますが、
適正な処理をしている企業には、ひとりひとりのマイナンバーの確認作業以外は、
あまり、影響しないと思われます。
あとは、ソフトへの登録作業など、総務の方の作業が必要になる、
ということは、前もって予測できるお仕事になります。

社労士事務所、税理士事務所では、この作業を見越しておく必要がある業務として、
個人情報を扱う内容のお仕事をしている、書類作成、提出代行が、
影響を受けるでしょう。

外国人の方にも、住民登録している方には、
保険、税金の負担があります。

入管との連携も、進んでいるようです。
2014-09-25 : 総務人財育成 : コメント : 0 :
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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