FC2ブログ
自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

成長企業の労務管理をどうとらえるか?

労働時間の管理は、なぜ必要か?



もちろん、労働基準法で決められた労働時間の基準があるから、



ということは、すでにご承知のことだと思います。





そもそも、戦後の復興期から、「労働力」「労働者」というのは、作業ベースで生産性を高めることを目的に管理されてきました。



物が足りない時代は、それでもよかったのですが、



環境の変化、需要の変化、



時代の流れに合わせて変えていかなくてはいけない「商品」「サービス」を創り出す力は、



これから必要になるし、今も、必要とされているでしょう。





労働時間が長時間化すると、



時間外の割増賃金の支払いが増えたり、社会保険料も高くなったり、



うつや体調不良の原因ともなり、



優秀な人材も、定着することが難しくなるでしょう。



長時間も、長期化すれば「害」になります。





目的のある、期間限定の長時間化まで、やめたほうがいい、とは言いません。





ただ、その仕事は、会社の明日をつくる仕事であると言えますか?





言えるのならば、OKです。





ひとりひとりの時間を、企業が提供する「商品」「サービス」につなげてゆくこと。





総務人材、全体を把握すること、



企業の仕組みを整備すること。



企業の成長には、総務人材の活躍が、とても重要になってくるのです♪

関連記事
スポンサーサイト



2011-06-14 : 社会・経済 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

訪問者数

検索フォーム

プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

最新コメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR