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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

「こうあるべき」の難しさ

「○○であるべき」



「○○するのが普通」






人を教育するとき、この前提をもとにして、相手に接していることが多いものです。



ひとつひとつに対して、意味づけをしながら教える。



その根底にあるのは、価値観と効果。






それをする意味、そうである意味、を知り、



それをすべてに応用できる人材が、



成長するための伸びしろをもっている人材だ、とも言えるでしょう。






人は、暮らしているコミュニティ、育った環境、接している人によって、



「一般」という抽象的な言葉で表されるルールを覚えます。






先日、リッツカールトンで食事をしました。



そのとき、受付でコートを預かってもらい、



帰るときにコートを受け取ろうとしたとき、



袖を通しやすいように持ってくれたので、



そのまま、着せてもらいました。






心地の良い接客、滞在が、徹底しています。









そんな感じのお店に行き、



相手の心地よさを提供してくださる人に囲まれて過ごすことが多かったものですから、うっかりとそれが普通だという認識が自分の中に出来ていました。






それに気づいたのは、



地元のちょっとこじゃれた居酒屋に入ったときです。



うっかりと、帰りにコートを着せてもらいました(笑)



たまたま、そういう持ち方をされていたので、



自然にそこに腕を通して、着せてもらってしまいました。






腕を通した瞬間に、



「あ、渡そうと思っただけかも」



と気づいたのですが、なにぶん、片袖を通したあとだったので、



そのまま・・・(笑)






着せてくれたから、それはそれで、



何事もなく対応してくださったお店側の対応はOKです。






自分で上着をとってくるお店もあれば、



預かるだけのお店もあれば、



着せてくださるお店もある。






それぞれのお店で、スタンス、ルールも違いますね。






会社としてのルール、仕事のルール、



日常生活で野ルール。



すべてが、自分が覚えているものがすべてではありません。






方法ではなく、



自分の持っている価値観、



住んでいるコミュニティでの価値観、



働いている企業における価値観・・・・。









さまざまな要素で、くいちがいが起きます。





相手を思いやる心。



そして、心のゆとり。






お客様に何を提供しているか?






接客スタッフのスタンスが一番影響が大きく、



企業のスタンスとして、相手に伝わってゆきます。

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2014-03-26 : 企業の成長 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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