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自分から動ける人材を育てる! 企業の基盤づくりのために・・・。

ストレスを受ける、心の仕組み

人は、日々を生きることにおいて、いろいろなストレスを受けています。



そして、ストレスには、いいストレスと悪いストレスがあるのです。







環境によるストレス、仕事によるストレス、対人関係によるストレス、



お金のストレス、子育てのストレス・・・。







ストレスは、探そうと思えば、いくらでも出てきます。



ですが、すべてが悪、というわけではなく、



自分がレベルアップするための、道しるべにもなるのです。







自分のレベルを上げるということは、自分の経験やスキルをあげる、ということです。人は、もうこれが限界だ、と思っていても、それを乗り越えることで、限界のボーダーラインがあがってゆくのですから。







いっぽう、悪いストレスとは、人としての尊厳を失うようなストレスです。



人を叱るとき、仕事の能力、できばえについて叱るのはかまいません。



ですが、その人自身の人格をけなすような叱り方をしていませんか?







愛情をもった叱り方。子育てでも同じことが言えるのですが、相手のことを心から思うなら、相手の心とつながるコミュニケーションが必要なのです。



関係を築かないうちに怒ってばかりいれば、その真意は伝わりません。



そして、叱るばかりでなく、ほめる、ということとのバランスも大切です。







自分に厳しい人、もしくは厳しく育てられた人は、



人を褒めることが下手です。



なぜなら、ほめられた経験が少なく、ほめるということを知らないのです。







そして、もう一歩踏み込むのであれば、



自分をほめることも、下手なのです。







心の中は、のぞくことはできません。



その反面、言動から垣間見ることはできるでしょう。







洞察(どうさつ)の力を上げる。







いつも、相手を気にかけて見ているから、



相手の変化にも気づくことができます。



それができるのは、いつも、近くにいるからです。







隣の席の人、一緒に仕事をする人、



仕事でかかわる取引先の人。



そして、いつもお会いするお客様から、



一期一会の出会いまで・・・。







人と関わる力は、自己開放から始まります。







裏表のない、オープンな人になる。







そういう意味で、



自分の内面を見つめてゆくことが、人間力を高めるためには、



必要なことだと言えるでしょう。







心の中を感じ取る。







この力に長けていると言われる日本人は、



とくに、「気づく」「察する」の文化の中で育っています。







相手への心づかい、思いやり、



忘れないようにしたいものですね。

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2014-04-25 : 企業の繁栄・成長 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

成長サポートコンサルタント

Author:成長サポートコンサルタント
華陽労働基準協会 常務理事。
伊佐治社会保険労務士事務所 成長サポートコンサルタント。
成長し続ける会社をサポートするために、経営者、社員、お客様、すべてに幸せの輪が広がってゆく、組織作りコンサルティングを行っている。
経営者やリーダーのための「エグゼクティブ・コーチング」では、思考と感情の整理をし、夢の実現、幸せで豊かに生きる人のライフサポートをしている。
得意技は、物事の本質を見抜くこと。本当の自分を生きたい人に、自分と向き合うためのセッション。
企業の成長の鍵をにぎる、総務人材の育成にも力を入れている。

■興味のあること

潜在意識。自分磨き。 カウンセリングをベースにした、組織づくりコンサルティング。 カウンセリング。 コーチング。 総務。社会保険。労働保険。起業。 マインドマップ。フォトリーディング。 ライフワークカウンセリング。 読書。 映画鑑賞。 ビジネス書。

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